| ■セラミック特徴 |
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| 1.建物を保護し、耐久性の向上に役立つ。 | |
| コンクリート及びセメント系材料の劣化原因は、外部からの酸性雨・俳ガスによる酸性化・脂質を含む汚れのたい積、及び内部に生ずる結露水です。 セラミック膜は、非透水性で耐酸性・脂質分解性を有し、一方乾燥性(呼吸性)に優れる為、内部に結露ができず劣化原因を取り除きます。 |
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| 2.汚れが付きにくくなる。 | |
| コンクリート及びセメント系材料の汚れの原因は、従来の樹脂系塗料では静電気を帯び、汚れが付着する事です。セラミック膜は高い陽性電荷をおびているので、ホコリやゴミは、反発して付着できません。また雨が降ると汚れが自然に流れ落ち、雨筋汚れなども残りません。 | |
| 3.鉄部の防錆効果。 | |
| 鉄材料の錆の原因は、小さな損傷による電位差が生じる事により発生します。 セラミック膜は非透水性で吸水性の膜をつくり、電位差による局部電池ができないため、防錆効果が高いです。 |
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| 4.紫外線による退色・変色に強い。 | |
| 一般に塗膜を破壊する強敵は紫外線です。有機塗料類は、290〜350 |
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| 5.カビや藻の発生を防ぎ、抗菌性を持続。 | |
| セラミック膜の微粒子を敷き詰めたような大表面積に担持されている銀、又は銅が空気中のOH基と反応して、極微量イオン化します。この微量の銀イオンが好気性菌(ほとんどの病原菌とカビ類)の細胞表面に付着すると、これが酸化されて時間の経過により、破壊され死滅します。即効性はないが菌種を問わず効果を示します。但し、酸化に対し抵抗力の強い嫌気性菌(ビフィズス菌、乳酸菌、酵母菌などの有用菌)には、効果がなく影響しません。 | |
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6.タバコ・動物・家具等の気になる臭いを消臭できます。 |
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| セラミック膜の微粒子を敷き詰めた大表面積に担持されている銀、又は銅が空気中のOH基と反応して、極微量イオン化します。この微量のイオンが塗膜に接触する臭気成分(アンモニア、硫化水素、酢酸、メチルメルカプタン、トリメチルアミン等)を直ちに酸化させて分解します。しかも活性炭のように能力が飽和になって低下する事がありません。 | |
| 7.結露を調湿します。 | |
| セラミック膜は微粒子を敷き詰めたような大表面積により、調湿性に優れ結露が生じにくくなります。 | |
| 8.冷暖房効果が高まり省エネになります。 | |
| セラミック膜の微粒子を敷き詰めたような大表面積により、建物内部の壁対壁、天井対床の吸収・放射が繰り返され、熱の拡散が大幅に減少するため熱効率が高まり、省エネ効果が得られます。(熱放射量は、放射率と放射面積の積に比例しますが、ほとんどは放射面積に左右されます。 | |
9.素材の耐火性能が向上します。 |
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| セラミック膜は、そのものが不燃のため通常の塗料のように燃焼・有毒ガスの発生もなく、耐火性能が向上します。 | |