パワーホルス/機能複合型高耐候ウレタンアルキド樹脂塗料   

工事期間短縮型「高耐候性・防さび」機能複合塗料の誕生です。
良い事尽くめのハイテク塗料です。
合成樹脂調合ペイントとパワーホルスの比較
  合成樹脂調合ペイント(SOP) パワーホルス
塗装工程 3工程必要 防さび機能を持っているので、2工程でOK!
塗装間隔 1回目と2回目の塗装する間隔を16時間以上(20)空ける必要あり 1回目と2回目の塗装する間隔を4時間以上(20)出来るので、1日で工事が終了
耐候性 合成樹脂調合ペイントは上塗塗料の中では耐候性レベルは低い ウレタンアルキド樹脂を使用しているので優れた耐候性を発揮
1.地球環境に配慮した塗料です

2.複合機能(耐久性)
ウレタン基を導入しているパワーホルスは、合成樹脂調合ペイントと同等以上の耐候性を持っており、良好な光沢状態を保ちます。
無害のさび止め顔料を配合しているパワーホルスは、シアナミド鉛さび止めペイント(JIS K5625)同等以上の防さび力を持っています。
 
3.速乾で複合機能型だから工事期間が1/3に短縮できます

 

※20  ※温度条件により工程時間が前後する場合があります。

塗料仕様
 
■一般鉄部
工程
塗装名と処置
標準塗付量
(kg//回)
塗重乾燥時間
(20)
塗装方法
希釈率
(重量%)
1
素地調整
劣化している塗膜をケレン工具で除去する。さびは電動工具やサンドペーパーなどを用いて除去し、被膜面を清掃する。素地露出部は補修塗を行う。
2
上塗
(1回目)
パワーホルス
塗料用シンナーA
0.12
4時間以上
ハケ・ローラー
0〜10
0.20
エアレス
0〜10
3
上塗
(2回目)
パワーホルス
塗料用シンナーA
0.12
ハケ・ローラー
0〜10
0.20
エアレス
0〜10

■木 部
工程
塗装名と処置
標準塗付量
(kg//回)
塗重乾燥時間
(20)
塗装方法
希釈率
(重量%)
1
素地調整
汚れ、付着物を除去し、研磨紙#120〜240を用いて研磨紙ずりを行う。節及びその周辺は、セラニックスを用いて節止めを行い、穴埋めの必要があればポリパテなどで穴うめを行う。
2
下塗
ホルス下塗(白)
塗料用シンナーA
0.16
16時間以上
7日以内
ハケ
5〜20
0.20
3
上塗
(1回目)
パワーホルス
塗料用シンナーA
0.12
4時間以上
ハケ・ローラー
0〜10
0.20
エアレス
0〜10
4
上塗
(2回目)
パワーホルス
塗料用シンナーA
0.12
ハケ・ローラー
0〜10
0.20
エアレス
0〜10

色相・容量
色相・・・白及び各原色(黒、赤さび色、黄土色、青、緑、黄、オレンジ、赤)
容量・・・15kg、4kg
  
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